この度、開業2年目という若輩ながら、福井県行政書士会の広報部長を拝命いたしました。身が引き締まる思いとともに、広報活動を通じて行政書士の仕事や役割をより多くの方に知っていただく機会をいただけたことに、大変喜びを感じております。
広報部長としての抱負
行政書士は、遺言・相続、許認可申請、契約書作成など、皆さまの日常生活や事業活動に深く関わる様々な手続きをサポートする「街の法律家」です。しかし、まだまだその存在や業務内容が十分に知られていないのが現状だと感じています。
広報部長として、私は以下の点に注力してまいります。
- 行政書士の「見える化」: どのような時に行政書士に相談すれば良いのか、具体的な事例を交えながら分かりやすく情報発信していきます。
- 地域との連携強化: 県内の様々なイベントや地域活動に積極的に参加し、直接皆さまと交流する機会を増やしていきます。
- デジタルを活用した情報発信: ホームページやSNSなどを活用し、より多くの方にタイムリーな情報をお届けします。
皆さまへのメッセージ
開業して間もないからこそ、私は行政書士の仕事の可能性を強く感じています。そして、その可能性をより多くの方に伝えたいという情熱を持っています。
行政書士は、皆さまの「困った」を解決し、「こうしたい」を実現するためのお手伝いをいたします。行政書士に相談することで、手続きの負担が軽減されたり、新たな道を切り開くきっかけになったりすることも少なくありません。
もし何かお困りごとがありましたら、お一人で悩まずに、ぜひお近くの行政書士にご相談ください。私たち福井県行政書士会は、県民の皆さまにとってより身近で頼れる存在となれるよう、広報活動に邁進してまいります。
今後とも、福井県行政書士会の活動にご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

